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さるオヤジの 何を今更

今更ながら、いろいろと挑戦中。

日本一の石段に挑戦して足がパンパン。三千三百三十三段でもう散々。

おやじ日記

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どうもです。
先日行って来ましたよ~。
熊本県下益城郡美里町坂本の日本一の石段。
kumanago.jp

熊本が全国に誇る日本一の3,333段の石段。全段登り切ろうとチャレンジする人が多く、途中には休憩所やトイレなどもあります。石段には、全国10ヶ所の名石のほか、外国7ヶ国の御影石が使われています。釈迦院に続く表参道「御坂」に建設されたこの石段は、町の活性化を図る新しい観光の目玉として昭和63年に完成しました。毎年11月には、「アタック・ザ・日本一」も開催されます。

小学生の息子と軽い気持ちで登ったんですが、さすがは日本一。思った以上に過酷でした。

駐車場に車を止めて5分ほど歩くと、そびえ立つように石段の登り口が見えてきました。
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ほとんど壁です!

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長く険しい道のりです。

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出発地点の標高は240M。いざ出発。

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石段の途中にはこんな感じで百段ごとに表示があります。
この時点ですでに息切れがして、足がもつれそうな状態です。

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石段は右側通行になっていて、すれ違う人たちが声をかけてくれます。

途中にトイレや水場や休憩所などもあります。
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時々、登山道も出現します。
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なぜかこんな石碑も。懐かしい。
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途中振り返るとこんな感じ。
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もう少し。
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ここで折り返して来た息子たちとすれ違いました。速すぎ!
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あと少し。
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到着~。足が~。
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頂上の風景。
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意外と標高は低い?
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実はここから一キロほど登ったところに神社があるらしいんですが・・・。今回はここまでという事で・・。
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しばらく休憩して、さあ下りです。

スギの枝があったり濡れてたりで滑らないように降りて行きます。
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膝がガクガクでしたが何とか無事に降りて来ました。
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登りに一時間、下りが30分かかりました。ちなみに息子は登り40分、下り20分だったそうです。

それにしても、あの大自然の中に作られたすべて切り石の石段や建築物。仕事がら、さぞ大変な作業だっただろう感心しました。

今回初めて挑戦しましたが、自分の運動不足を改めて実感させられました。次の日は筋肉痛で這いつくばってましたから(笑)。

次回は、頂上の神社まで行けるようにトレーニングしておこうと思います。

それともう一つ、あとでわかったんですがこの石段の近くには温泉があるそうです。
www.yado.co.jp
石段で疲れた体を癒すにはとても良さそうです。

今回は急に思い立って出かけたんですが、地震の影響は全くと言っていいほど感じませんでした。途中、益城熊本インターが少し混んでいたくらいでした。

皆さんも機会があればぜひ挑戦してみてください。

その時は着替えと水筒を忘れずに。

それでは~。
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